病に倒れる   (入院中メモ)


  1.   気になって(メタボ) アルコール症候群(ワインのフレンチパラドックスの矛盾)
  2.   病気の周期肝炎・尿路結石・前立腺がんメタボ症候群
  3.   臨死体験(?) 夢は枯野を駆け巡る
  4.   死への旅(東北北海道の旅) 夢体験と現実との差異
  5.   夢と実体験
  6.   「酸素濃度」と頻脈症
  7.   意識喪失
  8.   病院と雑入費
  9.   整形外科と移植技術
  10.   年末・年始の救急医療
  11.   St上昇(心電図) 消化器内科医師指摘
  12.   心蔵カテーテル
  13.   腎透析
  14.   リハビリ
  15.   柳田邦男の世界 (臨死体験) 立花隆の世界


  16.  柳田邦男が主張なされる臨死体験なんてインチキな表現だと思っていた。なるほど柳田邦男は有名な文学者だが、その内容は理解し難いものだった。
    次郎には臨死体験なんて空想外のものとの理解があったが、今回の臨死体験とも言えるような経験から、普通考えられない状況での、精神的錯乱も、
    それはそれなりに理解すべきことなのだとわかった。自分自身の誤認識が恥ずかしい。やはり柳田邦男の世界はあったのかもしれないのだ。
    むかしある大学の50周年創立記念式典に招かれて行ったとき、柳田邦男の特別講演を聞いたことがあった。
    この時は特別な感情もなかったがやはり売れるだけのことはあったのだ。この時来賓で出席していた官僚二人(文部省・厚生省の代理出席した課長)は
    よれよれの背広を着ていたが、他の挨拶した来賓者(県知事・大学関係者等)はそれぞれ立派な服装だった。
    遠目でもはっきりと認識される。年も若いが貧富の差が大きすぎるのも考えようだ。 


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前立腺がん

《文中敬称略)


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